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近鉄吉野特急「青の交響曲」を撮影

近鉄南大阪線・吉野線に登場する観光特急「青の交響曲」
9月10日から運行ということですが、すでに体験乗車が行われているようです。
ググってみると、乗車プラン付きのツアーが発売されていたりしますね。

濃紺に金色のラインの車体はとても綺麗で高級感溢れる造りですし、車内の豪華さも見事です。
「しまかぜ」が明るく爽やかさな車内を演出しているのに対し、こちらは重厚感を感じる内装でした。
乗車できる日が楽しみです。

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引込線から阿部野橋へ入線。

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阿部野橋を出発

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大幅リニューアルで豪華に仕上がっていますが、顔が通勤電車っぽいままなのは少し残念。
大幅に作り変えると大変ですが、ヘッドライトぐらい付け替えても良かったかな〜と感じました。

6時間ほど撮影に行き、合計3回「青の交響曲」に出会いました。
定期運行が始まった際には、吉野川橋梁で撮影したいものです。


撮影データ
Canon EOS 1D mark III
EF 100-400mm f4.5-5.6L IS II USM

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信州上田を訪ねて

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GWは、信州上田城へ行ってきました。
とりあえず、北陸新幹線を撮影します。
今回はクルマでの訪問なので、乗車はまだ先にお預けです。

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上田城に到着。
正面から見ると何の変哲もない小さな城に見えますが・・・

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尼ヶ淵があった場所から見ると、そのサイズから想像できないくらいに攻めるのが難しそうな城でした。
古地図を見ると城の周囲には至る所に川や沼があり、防御を第一に考えて作られた城であることがわかります。

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大河ドラマ「真田丸」にまつわる展示をしている大河ドラマ館。
入場待ちの行列に圧倒されましたが、展示内容はそれなりに楽しめるものでした。
展示されていた絵コンテには、カメラアングルも書き込まれており、ドローンを使った撮影もしていることがわかりました。
帰宅後に改めて真田丸を見ると「ああ、ここはドローンを使っているな」と気づく場面があり、展示を見ることで真田丸がより一層楽しんで見られるようになりました。

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今回は上田城や真田の郷の真田本城を見るために行ったのですが、鉄道ファンとしては別所線を見ずに帰るわけには行きません。パーク・アンド・ライドをフル活用し、別所線も楽しんできました。
終点別所温泉駅に静態保存されている丸窓電車を撮影。
古き良き時代の電車といった雰囲気で、特にニス塗りの内装などたまらなく魅力的です。

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別所線は東急のお下がりがメイン。
丸窓ラッピングが施された1004編成「まるまどりーむ号Mimaki」。
内装も化粧パネルが木目調で、とてもいい雰囲気に仕上がっていました。

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1001編成「大河ドラマ真田丸ラッピング」
車内の広告スペースも真田家にまつわる展示ばかりでした。
今回の訪問では、いちばん出会う頻度が高かった車両です。

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6000系「さなだどりーむ」
中間車を改造したと思われる車両です。
車両バリエーションが豊富だと、乗車する楽しみが増えます。

美味だれ(おいだれ)焼き鳥、五目そば、ロケ地巡り、別所温泉・・・
いろいろ満喫できたGWでした。

撮影データ
Canon EOS 6D
EF 16-35mm f2.8L II / EF 70-200mm f4L IS USM

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久しぶりの撮影は「くろしお」

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撮影データ
Canon EOS 1D mark III Av f11 ISO 400
ULTRON 40mm f2 SL II
EF 70-200mm f4L IS USM

今日は何も予定がない一日で、こんな日は半年ぶりぐらいでしょうか。
まだ花の季節でもないので、どこへ出かけてもあまり撮るものがなさそうです。
行き先がはっきりと決まらないまま、なんとなく和歌山方面に向かいました。
「そういえば、683系改め289系くろしおをまだ見ていないぞ」と気づき、紀三井寺から俯瞰で撮ったあと、紀三井寺〜黒江の定番撮影地に向かいました。

国鉄型が現役だった紀勢本線も、今では223系、225系ばかりがやってくるようになりました。
103系も走っている阪和線のほうが、まだ車両バリエーションが豊富です。
特急形はすべて民営化後の車両になりましたが、くろしおは3形式混在なのでわりと楽しい方です。
お目当ての683系は失敗。というか、時間までに撮影地に戻れませんでした。
またリベンジと言いたいところですが、きっと1年ぐらい先になりそうです。

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阪堺電車天王寺駅前 ハルカス開業前

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撮影データ
Canon EOS 1D mark III Tv 1/30sAE ISO 1250
EF 24-105mm f4L IS USM

あべのキューズモール、あべのハルカス開業前の天王寺駅前。
ほんの数年前というのが信じられないような変わり様です。
今の阿倍野はかつて無いほどの賑わいですが、この懐かしい光景の方が自分には阿倍野らしくてしっくりきます。
国鉄型の淘汰も確実に進んでおり、昭和の思い出が失われつつあります。
時代の流れとは言え、少しさびしい気分で眺めています。

ありがとう 381系 ”くろしお”

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撮影データ
Canon EOS 1D mark III Tv 1/1000s ISO 400
EF 70-200mm f4L IS USM

少年時代、鉄道に夢中になっていた頃、阪和線・紀勢本線のエースは381系”くろしお”だった。
当時としてはスッキリとした外観に、悪条件を物ともしない高い表定速度、風光明媚な沿線風景・・・
いつも113系の快速に乗っていた私には、高嶺の花という印象があった。

年月は過ぎ、特急乗車などいつでもできる身分になったが、そうなると特急列車の有り難みを感じなくなっていた。
快適さなら、新しい車両がベスト。
でも、私の記憶に鮮烈に焼きついた特急列車は、381系”くろしお”

しらさぎの683系投入により、紀勢本線からいなくなる予定の381系。
今まで本当にありがとう。

自分の中での鉄道熱が、まだ1℃下がってしまうような気分である。

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コシナ カールツァイスMilvusシリーズ発表に思うこと

コシナのカールツァイスといえば、クラシカルな外観が特徴でした。
カールツァイスだけではありません。フォクトレンダーも同様でした。
それがコシナが大手メーカーに対向する上での戦略の1つと思ってました。

フォクトレンダー・コシナツァイスは、「デザイン」・「操作感」・「写り」のすべてに魅力を感じており、ULTRON 40mm f2、Planar 50mm f1.4購入を皮切りに、今後は順次Distagon 25mm f2、Sonnar 135mm f2、Planar 85mm f1.4と追加して行こうと考えていたのですが、ツァイスは新シリーズMilvus(ミルバス)が発表されることとなりました。

この発表、私は怒りに近い心境で眺めています。
コシナのレンズ群には魅力を感じていたのですが、以前から頻繁なモデルチェンジには疑問を感じていました。
ましてや、今回はデザインも大幅リニューアル。
これまでのクラシカルな外観から一転、今回のMilvusシリーズはそのOtusシリーズの流れを組む流れるようなデザインとなってしまいました。

写りは当然最高レベルなのでしょう。スペックを眺めるだけでも、防塵防滴仕様になるなど、確実に進化しています。
でも、価格も大幅な上昇。コストパフォーマンスはますます低下していきます。

がんばって1本ずつ揃えようと思ってましたが、揃えたところでデザインがマチマチになるのは、こだわりのある分野だけにやたらと几帳面な私には我慢できないことです。
コシナレンズは、Apo Lanthar 90mmを購入してオシマイになってしまいそうな感じです。

あくまで個人の感想ですが、コシナさん、これでいいのでしょうか?
おそらく背景には、我々部外者にはわからない経営面の問題やツァイスからの注文などがあるのだと思いますが、せめてフォクトレンダーだけは従来のスタンスを変えずに作り続けて欲しいものです。

さようなら 住吉公園駅

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住吉大社の門前に佇む住吉公園駅。
南海住吉大社駅に隣接し、駅も駅周辺も、昭和の雰囲気を色濃く残している。

かつて天王寺駅前からは、「住吉公園」行きと「あびこ道」行きが、ほぼ交互に走っていた。
「あびこ道」行きは、1つ手前の「住吉」から阪堺線に乗り入れていた。
「住吉」から250mほど進むと、上町線の終点「住吉公園」である。
住吉公園駅は、上町線の終点であり、少ないとはいえそれなりの乗降があった。

しかし、阪堺電車は大幅に運行系統を見直し、上町線のほとんどが阪堺線に乗り入れることとなった。
住吉公園駅は、朝のみ4〜5本が停車するだけの駅になってしまった。

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小さくても、ターミナルとして作られている住吉公園。
1面2線の構造で、駅係員の詰め所もある。
ホームの水槽に金魚が飼われているあたりなど、駅員が配置される駅だからこそできることだ。
住吉大社が賑わうときには、臨時列車が大増発されるが、そのような列車の折り返し駅としても機能してきた。

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住吉から住吉公園までは、およそ250mだが、この間の鉄道設備は老朽化しており、改修には数億円を要する。
その費用の捻出が難しいことから、廃止されることとなってしまった。
近くに住吉・住吉鳥居前の2駅があり、南海本線の住吉大社駅もすぐそばにあるため、住吉公園の廃止で困る乗客はあまりいないだろう。

ただ、改修の費用が負担になるので廃止というのがあまりにも寂しい。

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厳しい経営が続く阪堺電車。上町線はハルカス効果もあって賑わっているが、阪堺線 恵美須町〜住吉も赤字経営で、予断を許さない状況である。
今となっては古い設備だが、地元住民としては愛すべき存在でもある。

この度の住吉公園駅の廃止は残念だが、今後も阪堺電車を見守るとともに、経営改善に貢献できるよう、撮影の足としてどんどん利用するように心がけていきたい。

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コシナレンズ(フォクトレンダー・カールツァイス)の魅力

ある時期、EOSとEFレンズ以外のシステムをすべて手放し、断捨離を行った。
泣く泣く手放した機材もあったが、所有するEFレンズはエクステンダーを除いて8本。
うち、5本がLレンズである。
写り・本数ともに、これで不満などあるはずがない。

しかし、高性能なEOSのAFで撮影していると、F3やFM2で撮影していた頃を思い出し、物足りなさを感じることがある。
そんなとき、出会ったのがフォクトレンダーだった。

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最初に手にしたのが、ULTRON 40mm f2。
EF40mm f2.8STM登場直前に購入した。
ネットでの評判がすこぶる良いことが背中を押した。

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詳しく解説する知識と語彙を持たないのでうまく伝えることができないが、EFレンズのスッキリとした写りを現代的とするならば、このレンズはどことなくふわっとしていて、ノスタルジックな印象を受ける。
スナップ全般や室内での人物撮影に向いていると感じており、コンパクトさと相まって旅レンズに向いていると感じている。

何より魅力なのは、しっとりとしたトルクのあるピントリングや金属外装ならではの高い質感だ。
レンズのコンパクトさからは想像できない高い質感を持ち、その点ではAFレンズの及ぶところではない。
撮影の合間に、意味もなくピントリングの感触を楽しんでいることがある。

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これに味をしめて、次に手を出したのがコシナのPlanar 50mm f1.4。
評判では、Planarは魅力的な描写と気難しさを併せ持つレンズという印象があるが、まさにその通りのレンズだった。

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評判通り、開放のf1.4では少しフレアがかったやわらかい描写となる。
しかし、拡大してみるとピントはしっかり合っており、ハイライト部が滲んでソフトフォーカスっぽい描写となっている。
ソフトな描写というと、ややもすればネガティブな印象を受けるかもしれないが、このレンズの立体感はこれまでに使ったどのレンズにも勝る。光線状態が良い場合には、その魅力がさらに引き立つ。
Planar=ポートレートという図式があるが、きちんとピントをあわせることができれば神がかった描写となる。
子供や花の撮影に役立つレンズである。

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f4程度まで絞ると、普通の高性能レンズとして使える。
ピント面はシャープにぼけは優しく写り、その描写にはうっとりとさせられる。
同条件で比較していないので、感覚の話になるが、EF 24-105mmのf4と比較するとぼけの綺麗さはもちろん、ぼけの量もかなり大きいように感じる。
ピント合わせのシビアさも考えると、ふだんはf2.8〜f4あたりで撮影するのが使いやすい。

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このレンズはf8〜f11あたりで最もシャープに写る。
そこからさらに絞っていくと、とたんに眠い絵になってしまう。
開放のソフトな描写とは異なる単純に眠い絵であり、このスイートスポットの狭さがこのレンズをさらに使いにくいものにしている。

このレンズを使うと、前述の40mm f2などは、全域において使いやすい優等生レンズである。
強烈なクセのあるレンズだが、ハマった時の描写は神がかり的であり、早くも手放せないレンズになりつつある。

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さて、この2本は主に人物撮影を中心に使ってきたが、そんな折、フォクトレンダーSLシリーズのEFマウント生産中止というショッキングなニュースがアナウンスされた。
これは放っておくわけにはいかないと思い、Color Skopar 20mm f3.5か28mm f2.8のどちらを買うかさんざん迷った末、20mm f3.5を購入した。

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このレンズの特徴は、開放からシャープに写るが周辺光量低下が激しいことである。
しかし、EF 24mm f2.8もかなり周辺光量低下が目立つレンズだったので、まったく気にならない。
むしろ、人物撮影では周囲の余計なものを目立たなくしてくれるのが良いと感じている。
f11に絞り込んで、距離目盛りを3mに合わせ、ノーファインダーでバシバシ撮影する。
そんな使い方がぴったりのレンズである。

ULTRON 40mm同様、パンケーキでボディーにつけっぱなしでもコンパクトであり、金属外装の質感は非常に高い。
極端なクセがあるわけでもなく、ULTRON 40mmといっしょに持ち出しやすいレンズである。
軽量なEOS 6DとColor Skopar 20mm、ULTRON 40mmのセットは、F-801にMFレンズをつけていたときの撮影感覚にそっくりである。大きさ・重さ・難易度・写り・所有感・・・いろいろな要素が「ちょうど良い」と感じるのだ。使うほどに機材に対する親近感がどんどん湧いてくるとでも言えば、その魅力が伝わるだろうか。

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所有するコシナレンズは3本になった。
描写だけで言えば、EFにも素晴らしいレンズがある。しかし、この3本はどれも個性的で使っていることに喜びがある。
フォクトレンダーのカジュアル感、ツァイスの高性能、両者異なる個性をもっているが、どちらもとても魅力的なのだ。
シンプルな造りのレンズ群は、まさに一生モノと言える魅力をもっている。
コシナのレンズ群をシステムに加えたことにより、これまで自分の中で引きずっていたCONTAX Gマウントのレンズ群とNikon MF機の操作感への思いが吹っ切れた感じがしており、他マウントに手をのばそうとする私を思いとどまらせるブレーキになっている。

早くに生産中止になったApo Lanthar 90mm f3.5、このレンズも気になっている。
微妙なスペックとあまり使わない焦点距離であることが購入に「待った」をかけているが、こちらも在庫がある間に手に入れておきたい1本である。
Distagon 25mm f2も気になるし、Planar 85mm f1.4やSonnar 135mm f2も気になる。
コシナ沼はそうとう深そうで危険である。

剣山麓の日没

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夕焼けを背に走り去る特急「剣山」
今は少なくなってきたヘッドマークだが、夕闇に浮かび上がる姿は旅情を掻き立てる。
国鉄型では末期の車両だが、それでも国鉄らしさは健在である。

撮影データ
Canon EOS 6D Tv 1/1000s ISO 3200
EF 200mm f2.8L USM

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ようやく ”しまかぜ”乗車

近鉄が誇る観光特急”しまかぜ”
出張の際に乗車してきました。

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乗車したのは1号車。先頭車両ではありますが、伊勢からの帰路だったので最後尾です。
車内に入ると、まず目に飛び込んできたのは豪華なシート。
サイズがゆったりしており、本皮を使った素材も鉄道車両のシートとしては最高レベルの豪華さです。
シートピッチ125cmの余裕はすばらしく、シートを大きく倒しレッグレストも使ってゆったりと過ごすことができます。

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シートは電動リクライニングで、ランバーサポート(腰のサポート)の強弱も電動で調整可能。
この機能を利用して、腰のマッサージ機能がついているのは驚きです。
サンシェードも電動で上下します。

コンセント完備は今では当たり前となりましたが、しまかぜではWiFiも完備。
さらに、WiFiで前面展望や音楽等が楽しめるサービスまであります。

シートバックには、座席で注文できるメニューがありました。
車内販売が縮小される今、アテンダントがおしぼり、乗車記念証、注文のデリバリーなどをしてくれるというのは、とても贅沢している気分に浸れます。

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3号車 カフェ車両にも行ってきました。
空いている1階を選びましたが、ソファーのゆったり度はこちらが圧倒しています。
展望も新幹線のように防音壁が続くわけではないのでまずまず。
座席でWiFiで楽しめるコンテンツが、ここでは大画面で楽しめます。

味は、期待が大きすぎたのか、まあまあといった感じでした。
法外な価格を請求されるわけでもなく、長い乗車時間のちょっとした気晴らしにはいいかなという感じでした。

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前面展望はご覧のとおり。
最前列に乗車して、前面展望を楽しむのもいいですが、WiFiの前面展望もなかなかのものです。

今回の乗車は、鉄道にはまったく関心のない部下と一緒でしたが、彼も興奮気味に乗車していました。
こういう豪華列車は縮小の方向ですが、本数を限定して運用すればまだまだ需要はあるということを実感できました。
新幹線をはじめ、特急列車はコストや効率重視という方向に進んでいますが、特急列車はやはり特別な存在であってほしいものです。

撮影データ
PENTAX MX-1 P ISO AUTO

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JR九州 久大本線

しばらく間隔が開きましたが、九州訪問の最後の画像です。
最後を締めくくるのは、久大本線のローカル列車です。

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由布岳をバックに、”ゆふいんの森”をいろいろな撮り方で狙いたのですが、いかんせん本数が少なすぎます。
キハ200には、かなり練習台になってもらいました。

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由布岳を望む有名撮影地付近は、超広角でダイナミックに狙うことも可能です。
”ゆふいんの森”を撮りたいところですが、このような構図では色合いが目立つキハ200の方が被写体としては好ましいです。

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数は少ないものの、国鉄型が現役なのは嬉しいです。
九州は最新の車両を惜しみなく投入している印象がありますが、電車・気動車を問わず、ローカル運用では国鉄型が現役なのは嬉しいです。

撮影データ
Canon EOS-1D mark III Tv 1/500s ISO 400
EF 16-35mm f2.8L II USM

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JR九州 ゆふいんの森 2

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由布岳をバックに走る”ゆふいんの森”第2弾。
前回の写真は車両メインですが、こちらは由布岳全体を入れてみました。
由布院には2日間の滞在でしたが、1日目は山頂に雲がかかっており、
運行本数が少ない列車の撮影は天候も考えると撮影のチャンスが厳しいです。

撮影データ
Canon EOS-1D mark III M 1/1000s f8.0 ISO 400
EF 70-200mm f4L IS USM

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JR九州 ゆふいんの森

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由布岳をバックに走る”ゆふいんの森”
デビュー当時は新鮮な驚きを与えてくれた車両だった。

撮影データ
Canon EOS-1D mark III P 1/320s f8.0 ISO 400
EF 70-200mm f4L IS USM

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JR九州 青いソニック 3

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ソニックを至近距離から。
他の何枚か同様、杵築付近での撮影です。
関西の近くでいえば、新疋田のあたりに似た雰囲気がある区間です。

撮影データ
Canon EOS-1D mark III M 1/500s f4.0AE ISO 800
EF 70-200mm f4L IS USM

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JR九州 青いソニック 2

_D3_6207.jpg

青いソニックが杵築付近を颯爽と駆け抜けて行きました。
この辺りは撮影地の宝庫です。
しかも、ソニックは30分ヘッド。チャンスは頻繁に訪れます。
時間を忘れて撮影を楽しめました。

撮影データ
Canon EOS-1D mark III M 1/500s f8.0AE ISO 800
EF 70-200mm f4L IS USM + EF 1.4*

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