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<関西駅探訪13> 南海本線 和歌山大学前駅

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かなり間が開きましたが、久々の駅シリーズ。
開業間もない南海本線 和歌山大学前駅に行って来ました。

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駅施設そのものは何の変哲もない2面2線の対向式ホームで、エスカレーターはありませんがエレベーターはあります。
他には待合室と自販機がありました。
待合室以外にはベンチがなかったのですが、これからはこういう駅が増えてくるのでしょうか?

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ガランとしたホームの両端。
編成全体を撮影しやすく、駅撮りの撮影地になるかもしれません。

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駅舎は橋上駅舎になっており、上り下りのホームから階段またはエレベーターで上がります。
設備自体はスタンダードなもので、改札内にはトイレもあります。
最近の橋上駅舎らしく、正面をガラス張りにして明るく眺めも楽しめるようになっています。

照明も蛍光灯ではなくダウンライトをしており、夜間もいい雰囲気になりそうですね。

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改札を出ると、通路は左右に伸びています。まずは右に進んでみます。

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すると階段とエスカレーター2基が並ぶ広い空間に出てきます。
この空間が予想を裏切る贅沢さで、広々とした高い天井に圧倒されます。
しかも、この天井、改札付近のようにダウンライトの採用はもちろん、天井の一部がガラス張りになっており、
自然光を取り込むようになっています。
写真ではわかりませんが、エスカレーター横には1・2階ともに店舗スペースがあり、
階段横にはエスカレーターがあります。

さらに驚くのは、1階にはトイレまであります。
改札内にあるのに、外にまでトイレがある駅はあまりお目にかかったことがありません。

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駅舎から外へ出るとびっくり。これは駅というよりお城ですね。
しかも、駅前のロータリーも広くて立派。
”ふじと台ステーションビル Estacion”という名前がつけられています。

レンガ造り風の外観もさることながら、その大きさにも驚かされます。
奥に行くほど大きくなっていきますが、私が来たこちらがどうやら正面玄関だったようです。
改札からここまでの部分は写真で見ていてもコンパクトなのがわかりますが、
改札の反対側にはもっと大きな建物があるようです。

では、あちら側に行ってみましょう。

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あちら側に到着。
改札からまっすぐ進むと吹き抜けで壁のない広場のような空間が現れました。
柱が地面から天井まで何本も立ち、かなり豪華で気合の入った駅ビルです。

この広場を抜けた先には今のところ何もありませんが、
2014年に県内最大のショッピングセンター イオンモールが出店予定。
駅ビルを出ると、150店程度のテナントを備えた巨大ショッピングセンターに直結となりそうです。
ちょうど、伊丹のダイヤモンドシティのような感じになるのでしょうね。
今は一部工事中で人影もまばらな駅ですが、開店後は一気に人が集まる和歌山の中心地になりそうです。
開店後に初めてこの駅の正しい評価が決まりそうです。

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和歌山といえばかつて繁栄を極めたのが和歌山市駅の東南にある”ぶらくり丁”
もともと和歌山は大阪市以南で最大の都市であり、その和歌山の中心地だった”ぶらくり丁”は
1970年代まではかなり大きな繁華街だったようです。

ところが、JR和歌山、南海和歌山市のどちらからも少し離れており、
若者の県外への流出も多いことから、今では恐ろしいほどの寂れ様です。
そのため、このふじと台へのイオンモール出店には反対の声もあるようです。

ただ、そのままでは県内の客がりんくうタウン周辺のイオンやアウトレットに流れてしまい、
和歌山で食い止めるためにはイオンの出店は欠かせないと思います。
和歌山の活性化のためには、本当ならば和歌山駅東口あたりに誘致できればベストだったような気がします。

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さて、駅ビルに話を戻しましょう。
この駅ビル、3階まである商業施設になっていました。
すでにカフェやauショップがオープン。
2階以上はシャッターが閉まっていますが、テナント募集中なのでしょうか。

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auショップの横を抜けると、またもやロータリーが出現。
しかも、ロータリーにはトイレまで設置されています。
先ほどのロータリーは国道26号線からのロータリーで駐車場も備えており、
周辺から人を集める目的がありそうですが、
こちらは高台の和歌山大学を抱えるニュータウン”ふじと台”専用ロータリーのようです。
1つの駅に2つのロータリー、特急停車駅でもここまで豪華な駅は珍しいでしょうね。

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初めて訪れた和歌山大学前駅、大学と小規模なニュータウンへのアクセス駅と思っていたのですが、
周辺の開発の様子を見ていると自治体がかなり力を入れているという印象を持ちました。
南海はもちろん、和歌山市もこのまちづくりには期待というより背水の陣で挑んでいるのではないでしょうか。
第2阪和国道の延伸で自動車のアクセスも良くなるため、今後急速に発展する可能性があります。

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秘境駅 南海高野線 極楽橋駅

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世界遺産になってから観光客で賑わう高野山。
その玄関口となるケーブル高野山駅は、町外れに位置するも駅前にバスやタクシーが待機するロータリーもあり、結構賑わっている。
それに対し、高野線からケーブルカーに乗り換える極楽橋駅は、実質南海高野線の終着駅であるにも関わらず、改札の外には自販機一つすらない秘境中の秘境。

駅というより小屋といった雰囲気の方が似合う乗降のほとんどない改札口が、広い構内の端にひっそりと佇んでいる。
頻繁に発着する列車とは対照的な駅の表情が改札の外にはある。

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<関西駅探訪11> JR西日本 山陰本線 鎧駅

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 関西駅訪問、第11弾は第10弾の餘部駅の隣、鎧駅です。
ここは、かつて列車で餘部鉄橋を訪問したときに車窓から見える風景に感動し、一度ゆっくり訪ねてみたいと思っていた駅です。今回で3度目の訪問となります。

 列車を降りると、この地方独特な板張りの壁の建物に出迎えられます。特にこれと言って見所があるわけでもないのですが、風光明媚な美しい集落です。
 そのためか、青春18きっぷのポスターや、NHKドラマ”ふたりっ子”のロケ地などにも選ばれたことがあります。

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 鎧の集落は、リアス式海岸の奥まったところにあります。入り江の奥にある港の周辺に集落が作られています。

 鎧駅は集落よりはかなり高いところにあり、餘部同様、集落から駅までは50mほどの高低差があります。かつては海産物を貨物で運び出すために、この港と駅がインクラインで結ばれるなど、漁業のためにあるような駅でした。

 貨物利用が下火の現在は、駅は1日35人の利用者があるのみ。典型的なローカル駅になっています。

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 鎧駅と集落は、豊岡?鳥取を結ぶ幹線となる国道178号線からは約1.3kmほど離れています。国道からは鎧の集落へ向かって1本道が延びていますが、山深く曲がりくねった勾配のきつい道です。かつて鎧の集落は陸の孤島だったことが簡単に想像できます。

 隣の餘部は割と開けた土地ですが、餘部鉄橋架橋当時は陸の孤島で、資材運搬は海路を利用したそうですが、「餘部で陸の孤島ならばここはどうなるのだろう」と思うほどの山深い土地です。

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 駅は対向式の2面2線で、上下線の間には雪国ならではの流雪溝があります。

 駅舎がある方が2番線で、海側が1番線です。もともと集落に近い1番線が正規の出入り口だったものが、車の普及とともに車を停めるスペースがある2番線に駅舎が移ったのでしょうか。

 この辺りの駅は、跨線橋や踏切で向かいのホームに渡る駅が多い中、ここは地下道が造られています。

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 駅舎は味も素っ気もない鉄筋コンクリート造り。こういっては何ですが、まるで公園の公衆トイレのようです。待合室と職員が宿泊できる部屋があります。券売機はなく、ガランとした印象の駅舎です。

 駅舎としての役割は十分に果たしているのですが、魅力ある駅だけに、駅舎もそれに見合う魅力のあるものであって欲しかったです。ただ、この土地は日本海に面しているため、潮風がきつく、古い木造駅舎の場合は材木が朽ちてしまうのも早いのかもしれません。

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 海側の1番線には、まだ新しい待合室が建てられていました。以前、訪問したときにはなかったのですが、利用者には嬉しいサービスです。

 しかし、残念ながら2008年3月15日をもって、このホームは使われなくなりました。ぽつんとたたずむ駅舎は、今後役立つことはあるのでしょうか。

 使われなくなった施設は立ち入り禁止とされるのが普通ですが、この駅の眺めの良さは有名なのでしょう。今も1番線には立ち入りが許されています。

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 待合室の後ろにはベンチがあります。入り江と港を見下ろし、最高の眺めを楽しむことができます。
向こう側の山が会場に影を作り、その部分の海は深い緑色に見えて、たいへん美しいです。はっと息をのむような、美しい光景がここで旅人を待っています。

 海から吹き上げてくる風が心地よく、いつまでものんびり過ごしてみたくなります。

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 数ある駅の中でも、最高にほっとできる駅。それがこの駅です。都会暮らしに疲れを感じたときは、好きな音楽や本とともに、ここを訪ねてみてはいかがでしょうか。

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<関西駅探訪10> JR西日本 山陰本線 餘部駅

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 関西駅探訪、節目となる第10弾はJR山陰本線 ”餘部駅”です。

 鉄橋で有名なこの駅ですが、鉄橋の架け替えが進んでいる写真を見て、工事中の様子も一度みておきたいと思い、訪問しました。

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 かつては陸の孤島で、資材運搬を海路に頼らざるを得なかったというほどの僻地だったようです。そんな地に、全長390m、地上41mの高さを誇る鉄橋が造られたのが明治45年。このような立派な鉄橋が、約100年も前に造られていたことは驚きです。

 ちなみに、41mといえばマンションでいえば14階に相当します。その上を列車が走るので、乗客は15階に匹敵する高さからの眺めを楽しむことができます。

 列車でこの区間を通過すると、鉄橋通過中はすぐ足下まで見えるため、15階相当といってもかなり高く感じられます。今でこそ15階というと珍しくありませんが、建設当時の列車に乗った人々は、さぞかし驚かれたことでしょう。

 現在、架けかえ工事がかなり進んでおり、旧橋脚のすぐ隣にコンクリート橋が建設中。クレーンが立ち並ぶ姿は異様に感じます。
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 バスで山陰を訪れる観光客の多くもこの鉄橋を見に立ち寄るため、鉄橋の真下付近には駐車場が設置されています。大型の駐車レーンが並び、観光バスが相当数ここで停車するようです。駐車場には自販機、トイレもあり、駅よりも設備が充実しています。すぐ近くには喫茶店もあり、車での訪問客がかなり多いと言うことが分かります。

 この駐車場には、鉄道ファン向けに鉄道写真を公開・販売しているギャラリーの広告も貼られていました。このギャラリーの広告は、駅の登り口周辺など数カ所に出されていました。
 同じ趣味を持つ方が、こうして鉄道趣味を生かして仕事にされているのを見ると、非常にうらやましく感じます。自分も退職後はまねをしてみたいものだと、遠い将来に向けて1つ夢を持つことができました。
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 鉄橋の真下に来ると、すぐ隣に隣接してコンクリート橋が造られていることがよくわかります。

 こうして鉄橋を間近に見ると、鉄骨が緻密に組み合わされた繊細さが幾何学模様のようで美しく感じられます。旧鉄橋はスケスケでスリル満点でしたが、コンクリート橋はかなり幅広くどっしりとした印象です。

 架けかえは残念ですが、よく100年も現役で使えたものだと感心します。次のコンクリート橋も、見た目は味気ない外観になりそうではありますが、長く安全に使える立派な橋にしてほしいものです。
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 かつては集落からはコンクリートで固められた山道を登って駅にたどり着きましたが、今はこのような仮設のスロープが造られています。
 仮設スロープは駅に登る道の中腹まで設けられており、非常にゆるやかな登りになっています。

 以前来たときのルートを思い出せないのですが、おそらくもともとのルートは工事でふさがれてしまったのでしょうね。
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 途中からは、以前から使われている山道をコンクリート舗装した道に合流します。しばらく登っていくと、この写真のように以前の道が封鎖されています。鉄橋の下をくぐって駅に出るようになっていましたが、ここで右に曲がり、駅の線路側へ向かうようになっています。
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 駅へのアクセス路は、途中からは新たに設けられています。街灯が設置され、民宿などの案内板も設置されています。ずいぶんきれいになったなあと感じます。
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 坂道を登り切ると、駅の線路側に出ます。ここから踏切を渡ってホームに行くようになっています。列車が到着すると駅に行くことができません。
 駅は従来から1面1線でしたが、ホームは幅が狭くなり、待合室も撤去されてしまいました。現在の餘部駅は、雨をしのぐ場所は全くありません。非常に寂しい状態になった上に、工事現場を囲む金網が殺風景な印象を加速させます。

 しかし、ホームには花も植えられ、きれいに見せるような工夫がされています。育てているのは地元の方でしょうか。頭が下がる思いです。

 ホームの反対側は新線が敷かれるための準備が着々と進められています。崖は削られてコンクリートで固められています。今の駅は線路の山側にホームがありますが、新駅のホームは海側になるのでしょうか。
 ここからアクセスできた海をバックに鉄橋を渡る列車を撮影できた有名なお立ち台へも、今はもう入ることができません。
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 この鉄橋、以前から感じていたことですが、遠くから見たときの印象と上から見たときの印象が違います。下から見ていると一般的なガーター橋のようにスケスケに感じるこの鉄橋ですが、両側に柵や作業用の歩道があるため、けっこうしっかりしたものに見えます。
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 キハ181系の置き換えも決まり、長らく見慣れたこの光景も、まもなくガラッと変わってしまいます。新しいコンクリート橋になっても、海や山のきれいさは変わることはありませんから、美しい風景に溶けこむ撮影地をまた探してみたいと思います。

 工事は2010年に完成予定になっています。

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<関西駅探訪9> 南海高野線(汐見橋線) 汐見橋駅

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 関西駅探訪、第9弾は都会のローカル駅、汐見橋駅の紹介です。

 南海高野線はもともとこの汐見橋を起点として開通しましたが、高野線が岸里から南海本線の難波まで乗り入れることになり、本線から切り離された路線となりました。現在は汐見橋?岸里玉出を2両編成の電車が30分おきに走る、のんびりした路線となっています。
 登録上は南海高野線の一部ですが、独立した運行状態のため、通称汐見橋線と呼ばれています。

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 地下鉄桜橋駅の西側に、この駅はひっそりと建っています。駅の側にコンビニ等があるわけではなく、すぐ隣はオートバックスでひっきりなしに車が出入りするのに対し、鉄道の利用者はわずかです。
 駅舎は鉄筋コンクリート造りで、年季が入っているけれどレトロ感を感じるほどの時間を積み重ねたわけでもありません。

 駅舎はホームの先にあり、この先に線路を延ばすことができないようになっています。この駅を開業した当時の駅名は「道頓堀駅」。大阪の玄関として、大きな期待がかけられていたことがわかります。
 この駅の少し北に道頓堀川が流れていますが、繁華街の道頓堀までは少し歩かねばならず、都心のターミナルとしては、開業当初から少し不利な立地条件だったことが想像されます。

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 鉄筋コンクリートの無機質な駅舎に入ると、中は天井の高さもあり、広々としたターミナルらしい空間が広がっています。この辺りは、やはりターミナルとして造られただけのことはあるなと感じます。

 有人駅で、自動券売機のほかに窓口もあります。券売機や自動改札がなければ、昭和初期と見間違うような雰囲気の駅です。

 改札の上には、これまた年季の入った沿線観光マップがあります。一部破れているのが残念です。この案内はかなり古いものですが、沿線の観光案内のパンフレットも豊富に揃っています。

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 改札をぬけると、すぐに1面2線のホームがあります。木造の屋根が美しく、駅舎の外観のような無機質さは感じません。屋根を支える鉄骨のアールも、どことなく優雅さを感じさせます。

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 線路先端の車止めの先は、小さいながらも庭園になっています。池があり、花があり、植栽も行き届いています。見落としてしまいそうな小さな庭園ですが、大阪市内の駅とは思えない風流な空間です。こうした小庭園が残っているのも利用客が少ないからでしょう。利用客が多ければ、清涼飲料水の自動販売機でも置かれていたかもしれません。
 古くても清潔で手入れの行き届いた状態で維持されていることは、駅員さんの熱意を感じます。
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 古ぼけた駅舎のすぐ隣は、開業間もない阪神なんば線の桜川駅です。時間が止まったような汐見橋駅とのギャップが印象的です。
 当初、この駅も汐見橋の名前が候補に挙がっていましたが、もし汐見橋になっていたら、南海汐見橋駅の知名度ももう少し上がっていたことでしょう。現状では、桜川と汐見橋が同じ場所にある駅であることをしらない大阪市民も多いと思われます。
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 将来は大阪市営地下鉄なにわ筋線へ乗り入れると期待されていた汐見橋線ですが、ここへきてなにわ筋線が難波駅につながるという案も浮上してきました。採算がとれているとは思えない路線だけに、なにわ筋線構想のために残されていたとも考えられます。しかし、南海電車としてはターミナルが難波と汐見橋に2極化されてしまうのは現実的ではなく、しかもミナミの中心地として発展著しい難波を避けるようにしてこちらに列車を走らせるのは得策ではありません。なにわ筋線構想からもはずれる可能性がある今、汐見橋駅の立場は微妙です。大阪市内で気軽に味わえるタイムトラベルの旅、関西の鉄道ファンなら一度は訪ねておいても損はないでしょう。
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