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大阪のシンボル 大阪環状線 103系



大阪のシンボルといえば、道頓堀のグリコの看板と通天閣、たこ焼きにお好み焼き。
観光客の大阪のイメージはこんなところでしょうか。
実際に大阪に住んでいると、実は通天閣にはそれほど上らないもので、
「通天閣に上ったことがない」、「上ったけれどずいぶん前でどんなところか忘れた」
そんな声をよく聞きます。

そんな大阪人にとって、通勤や通学、買い物、お出かけで大半の市民に馴染み深いのが環状線。
大阪のシンボルは、通天閣よりも環状線のオレンジの電車なんじゃないかと思います。

観光のシンボル通天閣の側を、今日も日常生活のシンボル環状線が駆け抜けていきます。
貴重な国鉄型が、大都市の中心で今も現役で活躍中です。

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Comment

[904]

この記事を見ると余計に今年3月以降の森ノ宮電車区の103系の処遇が気になります。

森ノ宮電車区の運用は現在平日朝ラッシュ時で最大23運用、日中は15運用+6連のゆめ咲線内単独運用が2運用あるものが、ダイヤ改正後はゆめ咲線直通を加えても日中12編成の運用で足りる計算となります。
6連はラッピングを解かれて阪和線など他線区へ転出する可能性が高そうですし、12運用だと日中は201系だけでも十分足りることに…

ダイヤ改正後はラッシュ時にはどれだけの本数の車両が必要になるのかはまだわかりませんが、阪和線や大和路線からの直通列車を増やすことで現行の3/4程度の所要本数に減らすと仮定すれば5~6編成は不要となり、その際には103系が転出・廃車対象となるものと思われます。もしそうなると環状線の車両は体質改善車が多いので、阪和線や奈良線の103系置き換えに回されるものと思われます。

再来月になると昼間の環状線は201系ばかりが走っている、なんてことになってしまっているかもしれないので、この時期のこのショットはもしかしたら近い将来貴重なものになるかもしれませんね。

[905]

老朽化が進んでいますから、廃車、私鉄か外国に売却の可能性は充分にあります。
大阪環状線には321系を導入したほうがいいかと思っています。

[906]

なかなか通天閣と電車を組み合わせるのは場所柄難しいので大変だったと思います。
大阪城もよく見るのは京阪の方だからある意味環状線らしい光景はイメージが強すぎる分難しいですね。
たこ焼き屋の件にしても大阪らしさのイメージは悪い方に傾くから困ったものです。
でも103系の改装車は他地区の人が見たらどう思うんでしょうね。

[908] きのくに線利用客さん、こんばんは

きのくに線利用客さん、こんばんは。
阪和線、大和路線から直通する快速が増えることで、201系、103系の必要数が減るとは思ってましたが、
まさか103系がここまで追いやられているとは思っていませんでした。
201系も国鉄型ではありますが、長年見慣れた103系に対する愛着には敵いません。
それでも、オレンジ一色の国鉄型通勤車がまだまだ現役であることは、ラッキーなことなんでしょうね。

[909] ギガノズさん、こんばんは

ギガノズさん、こんばんは。
321系を導入すれば乗客にとってサービス向上にはなるのですが、
長年見慣れてきた103系が、ステンレス車両に置き換えられるというのは
大阪人にとって寂しいものがあります。
やはり環状線はオレンジでなきゃ、そんな思いがあります。
221,223の直通の増加で、違和感は少しずつなくなっていくのかも知れませんが、
少しでも長く、103系に活躍して欲しいです。

[910] ちよほかさん、こんばんは

ちよほかさん、こんばんは。
ここは前から目を付けていた場所でした。
少し位置がずれると通天閣が隠れてしまうため、位置取りには悩みました。
103系、地元の人間には愛着があるのですが、東京の人が来たら「まだ走ってるの?」という感じかもしれませんね。
内外装はもはや別物というぐらいにリフレッシュされてはいるのですが・・・

[914]

再び失礼します。103系残存車両のうち、こういった試算をしてみました。
(あちこちのサイトから拾いあげてきた数字なので若干違うかもしれませんが…)
現在、加古川線・播但線用を除く体質改善工事施工車はN40が76両、N30が41両、延命N40工事施工車は52両ありますが、クハが不足気味でサハが余剰気味となっています。
このため奈良電車区に多く残る4両編成、中間車のみ延命N40施工編成は、そのまま。6両編成は、余剰となりそうなので運用から外れ阪和線へ転用すると考えます。
また環状線も余剰が発生するとして8両編成6本程度残すと仮定して、ゆめ咲線用6両編成を阪和線に転出させると仮定します。
結果、103系を奈良電車区4両×17本、阪和線6両×12本、大阪環状線8連×6本の陣容で固めると、奈良電車区のクハ以外の全てを体質改善N40・30及び延命N40車両で固めることができます。
これに、不足分(阪和線用4両編成などの一部)を状態の良い延命N・NA施工車で間に合わせてあとは廃車、といった計画が立てられていて、日中15分サイクルのダイヤの導入の背景にあるのかもしれません(あくまで推測ですが)。
また、ここまで廃車が進むと現役車の両数が201系と逆転してしまうことになるので、本当にそこまで廃車が進むのか?が気になるところですが、単純に計算するだけでも、225系の投入量数のうち113系置き換え目的分32両を除いた84両に相当する分は置き換えられるはずと考えられます。となると、特別保全~延命NA世代を中心に100両近くの廃車が発生することはまず間違いないのでしょうね…

[918] きのくに線利用客さん、こんばんは

きのくに線利用客さん、こんばんは。
関西の103系はある時期どんどんN40改造されていきましたが、
阪和線にはN40改造されないまま残っている車両が多く、
このあたりも廃車になる運命を感じさせますね。
最近は関西では乗車する際に201系にあたることが多くなっており、
阪和線以外では103系の方が貴重になってきました。
少しでも長い活躍を期待したいです。

[965]

再び失礼します。元・大阪環状線車両ではありますが、現在阪和線で走っているトップナンバーのクハ103-1・2が今年3月に引退することが決定したそうです。

http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20110119-OYO1T00182.htm

前回のコメントのとおり、阪和線では今春のダイヤ改正で数十両単位の103系延命N40/N30未施行車の廃車を想定していたのである程度の覚悟はしていましたが、今春で引退となると3年後に梅小路へ移転オープンされる交通科学博物館での展示保存の可能性は薄そうですね。

[966] きのくに線利用客さん、こんばんは

きのくに線利用客さん、こんばんは。いつも貴重な情報をありがとうございます。
103系、すぐに全廃というわけではないと思いますが、103系王国阪和線でも今後は姿を減らしていくのでしょうか。
トップナンバーの引退、ほんとうに残念です。

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